IPAAプリザーブドフラワー展in モナコ・モンテカルロレポート

セレブリティーの街-モナコがもっとも賑わうベストシーズンの7月に、IPAAプリザーブドフラワー展が2005年2・3日にフェアモント・モンテカルロ サロン・ジョッキーにて行われました。

開催期間中は天候にも恵まれ、モナコ在住のウォーキングドクター デューク更家さんご夫妻や、女性誌でモナコ社交ダイヤリーを連載されているモネ・ブレッシングさんを始め、100名を超す来場者の方々にお越しいただきました。

オープニングではモナコ公国への献上品の贈呈をさせていただき、ご来場いただきましたお客様と一緒に鮮やかに彩られた作品と共に優雅な時間を過ごしました。

モナコ公国への献上品には太い炭を使用し、牧宏子のシンプルモダンな作風と「和」のテイストを生かしたアレンジメントを製作しました。ローズはグレースケリーが愛したというレッドのローズ使い、シンプルな中にも華やかなアレンジメントと来場者の方々にも大変好評を得ました。後日、お礼の手紙をいただき、とても気に入ってくださったようでありがたいお言葉を頂戴しました。

展示会では和をテーマにした作品が7作品、洋をテーマにした作品が8作品飾られ、来場者の方々には特に和テイストのアレンジが大変好評でした。

現在、モナコでは和ブームが流行している事もあり、大変沢山の方々にプリザーブドフラワーやアレンジメントについての質問やお褒めの言葉を頂戴しました。

その中でも最もたくさん頂いたお言葉は「日本のフラワーアーティストがこんな素敵なアレンジメントを作り、世界にチャレンジするということは素晴らしい」というお言葉でした。

またご来場いただいたお客様の中にはメッセージを残してくださった方もいて、ぜひ今後もして欲しいというご意見も多々あり、大変光栄に思っております。

今回の展示会はIPAA初の海外展示会だったのですが、日本の日本のフラワーアーティストの持つ技術とセンス、そしてチャレンジ精神がたくさんの方に認められたという気持ちで胸がいっぱいになりました。そして何よりプリザーブドの魅力を和のテイストと共に伝える事が出来たと感じています。

IPAAにとって今回の展示会が初めてということもあり、正直大変でしたが、ご支援くださった皆様のおかげで大きな成功を収める事が出来たと感じております。またモナコ政府観光会議局の方々、フェアモント・モンテカルロ関係者の方々には多大なるご支援をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。この場を借りてお礼申し上げます。

プリザーブドフラワーの魅力たっぷりの「IPAAプリザーブドフラワー展 in モナコ・モンテカルロ」の写真集を販売致します。

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